羽二重餅

合気道名古屋道場生の羽二重餅

当館(合気道名古屋道場)では、合気道稽古を終わったら茶話会(参加自由)を行なっています。目的は、師弟関係に必要な心得とその日の合気道稽古や合気道稽古法などメインです。本日は、合気道名古屋道場の道場生が福井県に帰省したお土産の羽二重餅をお茶受けに頂きました。

和気あいあいな茶話会

合気道の稽古の話ではなく、単純に合気道稽古生同士が、仲が良く楽しいから茶話会に参加しています。やはり、稽古生同士が仲良くなり団結すると合気道稽古で、お互いの良い所が阿吽の呼吸で、引き出せて良質な合気道稽古が出来ます。合気道は愛気道とも言います。相手に気を使えない人は合気は出来ません。自分だけ強くなれば良い人も合気は難しいでしょう。また昔は、合気道・合気は剛気と言われました。先ずは全身から丹田からの力を指先まで通して力の出し方、いわゆる剛の力を出せる様にするのが本当の合気道です。スポーツの様に力任せの腕力や部分の力を付けたり出したりは剛の力とは言いません。それをも超える圧倒的な繋がりの力が剛の力です。剛の力が柔の力に変わって合気道の質が変化します。養神館合気道の塩田先生の言う70歳で自由自在という所でしょうか。現代の合気道の稽古法では、合気道開祖・植芝盛平先生などは絶対に行けません。むしろ柔道や格闘技とやっても直ぐに負けるでしょう。先に攻撃を出さない、戦わないと言っていますか、では何の為に稽古しているのか?っと疑問に思います。いつでも先を取れるから先に攻撃をしないとは意味が違います。本当の合気道の稽古を始めてみれば直ぐに分かるでしょう。https://aikidou.jp

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